調査完了しました。
例によって、この結果は参考程度に留めて頂ければと思います。
■調査を行った上でのルール
・敏捷差から、クリティカル時のダメージ上昇は1回につき16%として計算
・以毒制毒での異常伝染は「与異常」に含まれるかどうかわからなかったので、計算に入れていません
・「平均ダメージ」としてグラフに表示されている値は、クリティカルでのダメージ補正前の数値です。

ひっかき、通常攻撃、瞬速料理の追撃、フォースアケイシアのダメージで計測しています。
ごらんのとおり、被魔法ダメージ回数が50回を超えたあたりからダメージの伸びが急になっています。※これを<増加補正の壁>と仮称します。
この増加補正の壁は魔刃10に限らず、他の上昇系上位にも存在するようです。
ダメージの伸びはほぼ一定で、壁を越えることで跳ね上がる…という認識で問題なさそうです。
壁が技能ごとに個別に定められているのか、増加補正の種類ごとに定められているのかは次回の調査で調べてみようと思います。
※AT増加効果を数種類同時に使ってみて、壁を突破するターンが短縮できるのかの調査
さて、実際にこの効果は使えるのでしょうか?
残念ながら難しいところです。
現実的な話として、相手から魔法ダメージを最低でも50回以上、ダメージの伸びをしっかりと体感できる100回以上もの魔法ダメージを受けたら、通常は威力が上昇する前に倒れてしまうからです。
しかし、増加補正の壁を超える手助けになるのなら、これは有用な技能効果かもしれません。
魔刃20の効果と魔刃10の効果、それに加えて庖丁師や乾坤一擲などと組み合わせて序盤から中盤までに壁を越えられるような戦略であれば十分使えそうです。
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被魔法ダメージ回数、200回までのグラフです。
壁を越えてから150回以降、ダメージの伸びは一定で再度壁を越えることはなさそうです。
(心なしかなだらかになりつつあるようですが、これ以上はパンデモニウムなどを使われないと調査が難しそうです。
参考になりましたでしょうか?
そうそう、練習試合のコミュニティにお邪魔させて頂きました。
今後ともよろしくお願いいたします。(ぺこり
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PMから「最低ダメージじゃないの?」っていう突っ込みをいただきました、なるほど。
普段と違ってAT補正の少ない装備だったからそれが正解ですね、うっかりー。
というわけで補助線を入れてみました。
ごらんのとおり、AT増加の伸びは固定値ではなく割合で伸びてますね。
最低ダメージについてはよくわかっていないのですが、それが算出されるのは技のダメージ係数適用前ということでしょうか。係数0.5のフォースアケイシアと通常攻撃の最低ダメージ突破が同じタイミング・・・といっても試行回数が少なすぎますね(汗
信憑性の薄いデータだという前提でグラフを見てみますと、AT増加が50回ほどでダメージが約8割増ということですかね?
一回の増加でATが元の値の1.5↑%増加する・・・?
長期戦指向の構成でPTを組めば大した補正になりそうですね~。
ですが、一番大事なのはもともとのATを増やして最低ダメージを出さないことでしょうか。
短剣でATを補正するのってすごく大変なんですけどね(汗